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※倍速再生をするには、歯車マークをクリックして速度を標準から1.25倍速や1.5倍速を選択する事で可能です。
チャート上にたった2本の線を引くだけで『勝てるポイント』が見えるとしたら…トレードは非常に簡単になります。その方法を知りたいですか?
FXだけでなく株式や先物にも幅広く応用が可能です。
2本のラインを使う手法は10年後も確実に機能しますし、全てのトレードの基礎を学ぶ事が出来ます。
この動画を見れば、損切りの設定の最適値がわかるので、損切りの良し悪しを議論するのは無駄だと分かります。
突然の暴落に遭遇した時に、『長期投資だから・・・』と現実逃避するような事もなくなるはずです。
年始から怒涛の下げがあり、資金が大きく増えなかった人が多かった一年と言えます。一方、この相場でも資金をふやした人もいました。
この差はどこからくるのか。
印象に残ったチャートを見ながら原因をきちんと理解し、対策をたてて次に繋げましょう。
先のことは確実には分かりませんが、もしかしたらアベノミクス後の高値を超えてくるかもしれません。
2013年のアベノミクスの波に乗れなかったのであれば繰り返さないために気を付けるべきは何なのか。
高値警戒感とトレンドを意識したリスクオン志向が入り交じり短期的に乱高下も想定して慎重なトレードが求められる場面もあるとは思います。
(トランプ政策の失望や欧州の政治不安に端を発してソ連の崩壊のような最悪の事態も想定しておかなければなりません)
ある程度は想定はしていますが未来の事は分かりません。
分かっている事は上昇するか下降するかのどちらかであると言う事です。
想定する事は不要だとは言いませんが、我々のやる事は別にあります。
上昇トレンドでも下降トレンドでも利益が出せるように訓練をしておくだけです。両方を想定して、上昇トレンドの中においても突然のトレンド変換に対応出来るような準備をしておきます。準備と言っても雑誌を買いあさったり、Webサイトの情報を探し回る事では無いですし、何々証券のだれだれさんがこう言ってるとかでも無いですよ。
今後上昇トレンドが来ると想定しているとします。
どういう行動をとる事が利益を最大に伸ばす事が出来るのか。。。
継続的に利益を出し続けるにはどうしたら良いのか。。。
下降トレンドに転換した際にすぐさま手仕舞い出来る準備をする。そして上昇トレンドが再び来るまで待機。
すぐに目線を切り替えて、下降トレンドで利益が取れるようにポジションを取って行く。上昇トレンドも同様に利益を取って行く。
必要な事はこれくらいで、実際に心構えとしてはそれほど多くは無いです。それが正直なところであり、利益を出すにはそれで十分だと考えています。




