この記事で学べる事
FOREX.comのメリットは顧客満足度が高いサービスがある事
判断基準はGMTが+9なので日本時間に設定しているので、時間の違和感がありません。
「メタトレーダー4 利用者最新アンケート調査 」で3年連続で顧客満足度1位が続いている企業です。
サポートを受ける場面が少なからずあると思うのですが、満足度が高いのもうなづけます。
取引条件も含めての評価だと思いますが、私はサポートセンターの対応を高く評価しています。どこの業者もサポートは安定していますが、その中でもピカ一だと思っています。
私の場合にはEAホスティングサービスの件で2度サポートを受けた事があるのですが、どちらも非常に満足度の高いサポートでした。対応内容もしかりですが、全体を通しても満足度が高いと思います。
自分の時間も無駄にしたくないので、待ち時間は出来るだけ作りたくありませんでした。
あらかじめメールで、『この時間に話がしたい』と時間を指定してサポートを受けたのですが・・・2度とも指定した時間ピッタリ。それも1分早くなく、1分遅くも無くでした。
1度目は、満足度の高い会社はさすがだな・・・と感じただけですが、2度目になると・・・これが評価の理由なのかと恐縮した記憶があります。
2度ともとなると会社全体がそのような対応をしている可能性が高いと思います。
FOREX.comの公式ページからサービスの心得を抜粋してきました
取引システムの取扱マニュアルの整備などの様々な情報提供に加え、サーバーの安定性の確保や刻一刻と変化する金融マーケットに対するリスクマネジメントに努めるなど、
「顧客第一主義」の下、お客様からの電話や口座開設者向けアンケートなど、様々な形でお客様からのご希望を直接伺い、少しでも多くのご要望に沿えるよう、常にサービスの向上に努めております。
サービス向上をかかげるのは出来ますが、実際に出来ているのは素晴らしいと思います。
FX取引自体には慣れているかも知れませんが、MT4の利用経験が少なければ、少なからず戸惑いますし、お金をかけて勝負するので、困ったときには手厚いサポートが必要だと思います。
MT4を始めて使う人でも安心してトレードに集中出来ます。
FOREX.comのメリットとデメリットを考えてみる
MT4のプラットフォームは自分好みにカスタマイズできるのでトレード環境を整える事が出来ます。MT4では一般的に使われるテクニカル指標はデフォルトで準備されていますし、インディケータも必要十分です。
一般的に使われているインディケータも勝負出来る環境が整いますが、MT4が使える企業では世界レベルで愛用されている業者ですから、要求度も上がっているのでしょう。
FOREX.comでは更に特別にインディケータも準備しています。中身を見てみるとわかるのですが、有料で販売されているようなインディケータを利用する事が出来ます。
トレンドフォローのトレードをする際には、『マルチタイムフレーム』を使った分析が必須と言うトレーダーは多いですが、あらかじめ準備されています。
ダウ理論を実践する為には、マルチタイムフレーム分析が必要になるのですが、標準で装備されていて、更に無料で使えるのでメリットは大きいと思います。
有料だからと躊躇していたトレーダーに取ってはトレードスキルをスキルアップにつながるチャンスだと思います。
リアルトレードでの経験を生かせばMT4の利用価値は間違いなく上がるでしょう。
これだけでも十分利用価値があるですが、私が強烈にお勧めしたいのが、『soukan』このインディケータです。
トレンドフォローの究極は、強い通貨を買って弱い通貨を売る事です。何を今さらと言う人もいると思いますが・・・少し聞いてください。
恐らく負けている方はほとんど知らないか、もしくは知っていても面倒だから考えないようにしてると思うからです。
ドル円のチャートだけ見ていると分かりにくいですが、ドル円が下降トレンドである場合は『円が強く、ドルが弱い』状態です。要するに円高ドル安の状態です。
円が絡む7通貨ペアを表示してみてどの通貨もキレイに下降していれば『円が強い』とわかります。
それだけでトレードしてしまいがちですが、強い通貨だけ分かっても不十分です。
次にドルが絡む通貨を表示してみて、ドルが弱い(売られている)状態を確認して仕掛ける必要があります。
トレードしていると気付きにくいですが、トレーダーの売買だけで通貨の強弱が決まっている訳ではありません。
トレードの他には、通貨の需要、経済指標、国ごとの政策、突発的な諸問題・・・色々な条件を踏まえて価格が決定されています。結果がチャートとして表示しているに過ぎません。
となると・・・ファンダメンタル分析が必要じゃないかとなってしまいます。
結果が表示されているチャートに全ての条件が含まれている事は間違いないのですが、通貨を取引しているので、通貨の強弱の概念が必要になります。
例えば、テクニカル指標を表示して・・・移動平均がゴールデンクロスしたら買い、逆で売りとロジックに頼っているとFXの大前提である『通貨の取引』から離れてしまいます。
それを解決するためには、どの通貨が強いのか、もしくは弱いのかが一瞬で分かるインディケータがあれば有利にトレードが出来きます。
それを解決するのが『soukan』です。
このインディケータを活用する事で、『強い通貨を買って弱い通貨を売る』このトレードを実現していきます。
小難しい理論を知らないとトレードで勝てないと思いがちですが、通貨の強弱を判定してくれるインディケータがあれば初心者でも有利にトレードをすることが出来きます。
他にもFOREX.com専用のインディケータが準備されているので、今まで実現できなかったトレードも可能になると思うので確かめていただければ良いと思います。
自分専用の最強ののMT4を作り上げましょう。
FOREX.com専用のインディケータが数多く提供されているので、目移りしてしまいがちです。その点がマイナスだと思います。
FOREX.comはVPSサービスを無料で提供している
MT4の利点を最大限に利用できるように準備が出来ているので、トレードソフトと考えるのであれば、十分な仕様です。
ただ、MT4の最大の利点は自動売買が出来る事です。自動売買ソフトとして使わなければメリットが半減してしまいます。自動売買をするためにはPCの電源を入れっぱなしにする必要があります。
PCが不具合を起こしたり、不測の事態で通信環境に不具合が出るトレードに悪影響があります。これを解消するためには、VPSサービスの契約が別途必要になり、自動売買を断念している人が多いと言われています。
余計な経費がかかるのでマイナス評価をされているのでしょう。
FOREX.comはこのデメリットも解消しています。EAホスティングサービスと名称で提供されていて、利用料金は無料です。MT4を使える業者は数社ありますが、このサービスを提供している業者はありません。
自動売買が出来る条件を満たしてくれています。
ただし、運用資金が30万円以上、取引が5.0lotの条件が設定されています。低いハードルなので問題無い条件です。
自動売買であれば、何もする事はありませんが、通信環境が整っていればアクセスできる状態にもなっています。VPSサービスとは別に『FOREX.com MT4 Web』が提供されています。ホスティング接続以外の方法でアクセスも可能です。
一部の機能の制限はありますが、MT4とリンクしているので、口座状況を共有する事が出来ます。
FOREX.comMT4 Mobileのサービスもあるので、ダウンロード版MT4とアプリのプッシュ機能を組み合わせれば、約定通知をリアルタイムに受け取ることができます。
VPSサービスを無償で提供されているのですが、その内容が素晴らしい。
以前はお名前.comデスクトップクラウド1GBのサービスでした。1GBあれば20通貨のトレードの可能にしています。多くの通貨ペアを監視出来るので、機会損失を少なくできます。安定しているサーバーなので、安心してプログラムを走らせる事が出来ました。
一方で、指標の発表がある時は、リスクを軽減する為に停止したい時もあると思います。
トレードは出来ていましたが、常時0.8GB超のメモリを使用していたので、停止をする作業をするとフリーズする事があるので緊張しながらの操作が必要でした。
現在では、Beeks Financial Cloudとの提携になり、取引の安定感が増していると思います。
2GBのメモリを標準装備しているので、ハードユーザーにも対応できるように、更に使い勝手が良くなっています。
2GBの契約にすると一気に利用料金が跳ね上がるので、利用しているユーザーが少ないかも知れません。参考までにEAの稼働本数で言うと80本程度は可能です。EAの重さにもよると思いますが、100本程度の稼働も出来ると思います。
このサービスが無料で利用できます。
FOREX.comで口座開設はキャンペーン中がお得
これまでのサービスを考えると初級者から上級者まで戦える上限が整っています。
FOREX.comのモットーは『MT4初心者の方から上級者の方々にもご満足いただけるよう投資環境の整備に努める』となっています。
初心者でも安心してトレードできるように高性能EAがプレゼントされるキャンペーンが開催しています。自分の取引とは別にプレゼントされたEAでトレードする事が可能です。
どのようなEAがプレゼントがもらえるのか抜粋してきました。詳細は公式サイトで確認してください。
| 名称 | パフォーマンス |
| Impact2 推奨通貨ペア USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY |
![]() (通貨ペア USD/JPY※1 期間:2016年10月~2018年9月) |
| Day&DeMarker 推奨通貨ペア USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY |
![]() (通貨ペア USD/JPY※1 期間:2016年9月~2018年10月) |
どちらのEAもクロス円に強い設計になっています。
『impact』はトレンドフォローの条件下で短期的な転換点を狙う仕様です。
『Day&DeMarker』はオシレーター系の指標に出来高条件を加味して押し目を狙う仕様です。
勝ち方は本当に色々あるので、他人のトレード手法から学ぶ事は多いと思います。どこでエントリー、イクジットをしているのかを見られるので参考になる部分は多いと思います。












